2017/03

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<< >>















空が広く高くなったような・・・

以前の姿が想像できないオブジェのような姿に。





柿bbk 2015-09-26 026.jpg






最後の廃棄作業

タブ伐採1bbk 2015-09-19 068.jpg






太い幹で200坩幣紊世箸。

タブ伐採1bbk 2015-09-19 118.jpg


最高齢の職人さん80歳

若い人に迷惑かけないように、ケガをしないようにと

身を引き締めてお仕事出来ることを幸せとおっしゃっていました。







柿 bbk2015-09-26 012.jpg





樹齢400年以上の柿の木

何度も枝打ちや幹を伐採してきたけれど

今回やはり倒木を想定して屋根より低く伐採しました。

林業に携わった職人さんがこんな柿の大木見たことないとのことでした。

昭和30年代日本でゴルフが流行り出したころ柿の木の年輪の中心でウッドを

作るので売って欲しいと業者が頻繁に訪れたとのこと

勿論丁重にお断りしたと聞いたことがある




柿 bbk2015-09-26 017.jpg



今では以前の三分の一くらいですが

大きな幹が入口を覆うほど何本も張り出して車の屋根に

柿の実が当たるほど重みで枝が垂れていたものです。




追記

伐採後の木でもお役にたつのであればお譲りいたします。

コメント欄にご一報くださいませ。

非公開になっておりますので連絡先などお知らせいたければ

こちらからご連絡させていただきます。










 
おきてがみ

















 

comment

トラックに積まれた巨木を見ると、やはり何かに生まれ変わらせたいと思うのは私だけでしょうか。
家具職人さんたちは、きっとこれらを手に入れたいに違いありません。
たとえ乾燥に10年かかったとしても・・・。

柿の木も樹齢400年?!
ネギさんのお宅は町のランドマークのようですね。

  • HAL
  • 2015/09/30 12:09 PM

HALさん
こんにちは。

今お若い方などが木工工房で色々な作品を創作されていますね
これをご覧になって希望なさる方には引き取っていただきましょう
そこまで配慮が行き届きませんでした^^
フェイスブックもツィッターもしていませんので
ブログに追記しておきますね。
HALさんのおかげで再利用されれば嬉しい事です。
ありがとうございました。

戦前戦後は3km先の駅まで田圃だけだったらしく
大きなタブと柿の木が色々と目印になっていたそうです。
今では我が家の裏も資材置き場や宅地が出来始めました。

  • ネギぼうず
  • 2015/09/30 2:17 PM

ネギさん、こんばんは。

ネギさんのお決めになったことを翻させるようなコメントで、申し訳ありませんでした。
自然に還るのも道ですね。
ちょっとした知り合いに、主に動物の彫刻をしている方がおり、使っているのは木なのです。
砂漠の友人は、その方に頼んで一緒に住んでいる(住んできた)動物たちを彫ってもらいました。
そういうことがあったものですから、つい・・・
出過ぎたことを致しました。
ごめんなさい。

因みに、その彫刻家は「橋本みお」さんとおっしゃいます。

  • HAL
  • 2015/09/30 7:07 PM

彫刻家橋本みおさんがUAEに滞在された時の、みおさんのHPの記事です。

http://mkirin30.exblog.jp/m2010-11-01/

どこまでもお節介で・・・すみません。
コメント、削除くださってもかまいません。

  • HAL
  • 2015/09/30 7:19 PM

HALさん
こんばんは。
お節介なんてこれっぽちも考えませんでしたよ^^
わたくしは判断などできずオタオタしてしまい
社長さんに全てお任せした次第なんです(笑
廃棄処分を依頼すればそれだけでン十万円かかりますと
見積もりの時に言われて
「では山の空き地に置いてください」という話の流れだったのです。
ご近所の方ももったいないねえ〜とおっしゃっていました
当時は動転して思考力も余裕がなくダメですね^^;

「橋本みおさん」可愛くて素敵な方ですね、
ファンになってしまいました。

HALさんどうぞお気を遣われないでくださいね、
色々な見かたを教えていただいたと嬉しいのですから。

  • ネギぼうず
  • 2015/09/30 9:44 PM

ネギさん、こんにちは。

本音を言うと、私がトラックに積まれた大きな枝のひとつを頂きたいくらいなのです。
タブの樹から見れば、私の数十年の人生など一回の瞬きのごときもので、その数百倍を生きてきた樹に手を触れれば、強さ、優しさ、温かさを感じることができるように思いました。
手を触れ身体を寄せながら、悠久の年月に夢を馳せてみたい・・・
そう思わせてくれるネギさんのご神木です。
写真で一目惚れをしてしまいました。

  • HAL
  • 2015/10/01 2:12 PM

HALさん
こんばんは。

そうでしたか、確かに癒され心が洗われるようなご神木でした
わたくしも少しずつ伐採されていく慣れ親しんだ古木の
幹に抱きつき鼓動を忘れまいとしっかり耳に残しました。
早く若芽や若葉が茂ることを願っています。

ア〜ッ!今頃気付きました
乾燥すれば自然の丸テーブルとして庭に置けたのに・・・

  • ネギぼうず
  • 2015/10/01 6:53 PM









trackback